暗号資産、失われた2兆ドル
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暗号資産バブル崩壊、失われた2兆ドル 高まる規制機運
暗号資産バブルが崩壊しつつある。
規制機運の高まりや、借り入れで規模を膨らました投機の縮小(デレバレッジ)などを受けて、価格が大幅下落した。
それに伴って、仕組みそのものの欠陥や、取引インフラのガバナンス(統治)の欠如が次々に露呈し、さらに暗号資産離れが加速する悪循環に陥っている。
11月には交換業大手のFTXトレーディングが経営破綻し、2021年11月に3兆ドル(約420兆円)を超えていた暗号資産の時価総額は1兆ドルを割り込み、わずか1年で2兆ドルが吹き飛んだ。
国際通貨基金(IMF)のリポート「暗号資産の表面的な魅力」(The Superficial Allure of Crypto)で、筆者である米アメリカン大学のヒラリー・アレン氏は
「ビットコイン登場以来、支持者は暗号資産が金融や決済に革命をもたらすと約束してきたが、実現不可能に見える。
政策立案者は漠然とした革新的未来に向けたステップとして実験を支持しているが、暗号資産の害は重大だ。
より批判的な目で判断し、革新に向けた約束が実現できない場合、または実現可能性が低い場合は、強力な規制が必要だ」と強調している。
2022年11月20日 日本経済新聞より一部引用
如何でしたでしょうか。
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