鈍い賃上げ 円安で貧しく
本日もシノケンハーモニーの不動産投資ニュースコラムをご覧いただきまして
誠にありがとうございます。
大変興味深い記事を見つけましたので、ご紹介させていただきます。
インフレと向き合う、値上げできない日本
世界がインフレのリスクに身構えるなか、物価上昇の波とは無縁に見える日本。
資源高や円安は輸入物価に着実に跳ね返っている。
企業物価と消費者物価、2つの物価の乖離は日本経済の体力を奪いつつある。
牛丼チェーン大手の「松屋」や「吉野家」が主力の並盛りを値上げした一方、国内の値上げを見送るのが「すき家」のゼンショーホールディングス。
「消費者にダメージを与える値上げは極力抑えたい」。
松屋や吉野家の値上げ幅も数十円程度で卸売価格の上昇に及ばない。
その分、企業の利益を圧迫する要因になる。
企業物価は記録的な上昇局面にある。
企業物価指数は10月に前年同月比8.0%と40年ぶりの上昇率になった。
エネルギーや金属・木材などが押し上げる。
消費者物価の上昇率は0%台に張り付く。
企業物価を追いかけるように消費者物価が30年ぶりの6%台になった米国とは異なる風景が広がっている。
家計所得をみれば、さらに実情が浮かぶ。
世帯人数2人以上の勤労者世帯の可処分所得は20年間で5%(月額2万4000円強)しか増えていない。
同じ期間に社会保険料は35%(月額約1万7000円)増えた。
膨らみ続ける社会保障費が家計を圧迫している。
消費が回復を見せる米国は金融緩和の縮小に動き、利上げする国も出てきた。
緩和の出口が遠い日本にとって円安圧力が強まる。
2021年11月13日 日経新聞より一部抜粋
いかがでしたでしょうか。
最近、新聞記事やネットのコラムでも
「インフレ」や「賃上げ」という文言を目にする機会が増えてきたと思います。
インフレ、と言われてもピンと来られる方は少ないかもしれませんが
こういった身近なものである牛丼の値上げ、と聞くと実感しやすいと思います。
別の記事では、小麦の値段が上昇した、といった内容も見受けられました。
ただ日本は他国と比べて賃上げが進んでいないことが影響し
消費者物価が横這となっている状況にあります。
こういったインフレ ~物の値段が上昇しお金の価値が下がる状態~ に
不動産投資は強いといわれております。
お金の価値が下がっていくなか
貯金の一部を現物資産である不動産投資に活用できないか
お考えになられる方々が増えてきております。
ただ、ご自身でいちからお調べになられたり
ネット上の交錯する様々な情報精査は大変かと存じますので
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