「がん」と診断されたら無借金の不動産が残る!
不動産投資のノウハウ如何お過ごしでしょうか。
いつもシノケンハーモニーの不動産投資ニュースコラムをご覧いただき
誠に有難う御座います。
本日はNHKニュースにて
最新のがん検診について特集されておりましたので、ご紹介させて頂きます。
尿1滴でがんの有無がわかる
日本人の死亡原因で最も多いのが「がん」です。
2人に1人ががんになるといわれていますが、がんの検診を受けている人がどのくらいいるのかというと…。
例えば、肺がんでは、国が年1回の受診を推奨している40歳以上の人のうち、過去1年で検診を受けた人は、男性で5割、女性で4割にとどまっています。
検診を受けないおもな理由には、
▽時間がない
▽経済的に負担
▽検査に伴う苦痛があるといったものがあげられています。
こうした中、15種類のがんの有無が簡単にわかる画期的な検査技術が開発され、今月(1月)から一部の医療機関で提供が始まりました。
新たな「がん検査」の実用化を発表したのは、東京のベンチャー企業です。
この検査に必要なのは、1滴の尿だけ。
重要な役割を果たすのが、「線虫」と呼ばれる生物です。
体長は1ミリほどで、土の中や海の中などに生息しています。
線虫を使ってどのようにがんを見つけるのか。
画面の左側、十字の部分にがん患者の尿を置くと、多くの線虫が集まっていきます。
がん患者の尿に含まれる、がん細胞特有のにおいが、線虫のえさとなる細菌のにおいに似ていると見られるからです。
線虫が反応するのは、15種類のがんです。
検査では、いずれかのがんが「ある」か「ない」かが高い確率で分かります。
ステージ0から1までの早期のがんも、およそ85%の精度で見つけることができるといいます。
費用はおよそ1万円です。現在、一定年齢以上の人には、がん検診を受けることが推奨されていますが、検診を受ける人の割合は伸び悩んでいます。
がん検診では、がんの種類ごとに検査を受けます。
例えば、胃がんなら内視鏡検査、肺がんならX線検査などがありますが、体への負担や時間がかかるなどの理由から、検査に二の足を踏む人が少なくありません。
そこで、線虫を使った検査を開発した企業が提唱しているのが、「1次スクリーニング」という考え方です。
がん検診の前に、「1次スクリーニング」として、がんが「ある」か「ない」かをふるいにかけることができれば、がん検診の受診を促すことにつながると考えています。
HIROTSUバイオサイエンス 広津崇亮代表取締役
「がん検診の受診率を上げるためには、がんが『ある』か『ない』かだけでも、まず安く簡便に受ける検査が最初にあることが大事です。線虫を使ったがん検査ができることで、みなさんが毎年がん検診を受けるようになると、がんを早期発見できるようになると思います。」
さらに今、線虫を使った新たな技術の開発も進められています。
現在は、この検査でがんがあるとわかっても、15種類のうち、どのがんに該当するかまではわかりません。
そこで、がんの種類を特定できる技術の開発を急いでいます。
まず取り組んでいるのは、発見が難しいとされる「すい臓がん」をかぎ分けられる線虫の開発です。
特殊な溶液を注入して遺伝子を組み換え、すい臓がんにだけ反応する線虫を作ろうという研究。2年後の実用化を目指しています。
現在、線虫を使ったがん検査は、東京都内の2か所の医療機関で受けられます。
今後は大都市を中心に、全国の病院や企業の健康診断などで受けられるようにしたいということです。
検査を受けられる施設は、随時ホームページで公開されます
たった1滴の尿で、がんの有無がわかるというのは、画期的な技術です。
体のどこかにがんがあることがわかったら、そのあと精密検査を受けなければという気持ちになります。
ただ、線虫を使った検査は現時点では、がんの種類まではわかりません。
全身をくまなく調べるには大きな負担がかかります。国立がん研究センターの専門家は次のように話しています。
国立がん研究センター 中山富雄検診研究部長
「がんはあるけど、全身のどこのがんなのかわからない、と言われてしまうと、すべての検査が終わるまで安心できないことになります。すべての検査をクリアするのは肉体的にも精神的にも、経済的にも大変なことです。検査の結果によって自分の人生がどう変わるのか、どこに注意すべきなのか、その点に配慮して受けていただければと思います。」
検査の方法は簡単でも、がんが見つかれば、ショックを受ける人もいます。
早くがんが見つかればいいじゃないかと思われるかもしれませんが、すべての場合で言えるのかというとそうではありません。
今回の方法に限らず、『検査を受けることによって不利益を被る場合もある』ということを知っておく必要があります。
『がんではないのに、“がんの疑い”という間違った結果がでる場合がある』。
陽性になっても、精密検査で本当にがんと診断されるのは、種類によって差があるものの、一部にとどまる場合が多いとされています。
こうした場合、結果が出るまでの間、大きな精神的な負担を強いられることになります。
また、陰性という結果が出た場合でも、実際にはがんがあるケースもあります。
陰性だったとしても、通常のがん検診を受けなくてもよい、ということではありません。
『過剰診断』。
がんを早い段階で見つけても、たとえば進行がかなり遅いがんであるなど、患者の命に関わらない可能性があります。
それでもがんだと言われれば心配になりますし、受ける必要のない抗がん剤などの治療で副作用が出るなどの不利益を被る場合があります。
進行が早いがんなど、早く見つけられれば治療に結びつく場合ももちろんあります。
がんの早期発見の技術は、尿のほかにも血液や唾液など、さまざまな方法が開発されています。
しかし、これらの技術は、今後、実績を積み上げて初めて有効性がわかる「過渡期」にあるものです。
結果を冷静に受け止めて、上手に活用できるか考えることが重要です。
2020年1月27日NHKニュース おはよう日本より
いかがでしたでしょうか。
近年の医療の発達でがんも早期発見で治る病気と
なってきており、実際にがんと診断された方の
生存率も飛躍的に伸びております
日本人の死亡原因で最も多いのが「がん」ですが2人に1人ががんになるといわれている中で
時間や経済的、身体に関わる負担から半分以上の
方が検診を受けていないようです。
今回のように尿一滴でステージ0から1の早期ガンも85%の確率で発見する事が出来て
身体に関わる負担もなく検診費用も1万円程度で受けられるとなると
従来よりも早い段階でがんが見つかり
早期に治療する事でますます生存率も向上していく事が予想されます。
皆様も、万が一に備えて
ガン保険等に加入されている方も多くいらっしゃると思いますが
不動産投資もがんになった時の保証がある事はご存知でしたでしょうか。
従来は、死亡又は高度障害になった際に、ローンが保険から弁済され
無借金の資産と家賃収入がご家族様に残せるという形でしたが
現在は、上記に加え、初期のがんでもがんと診断された時点でローンがすべて保険から弁済され
無借金の資産と家賃収入がご家族様に残せるような商品も誕生しております。
死亡時や高度障害で働けなくなるなった際の収入保証に加え
がん保険にも加入すると、毎月かなり高額な保険料となりますが
不動産投資を取り組まれる事で、毎月の負担なく死亡、高度障害、がんになった際の保証が受けられる為、
最近では保険の代わりに不動産投資を取り組まれる方が増えております。
既に保険に加入している方でも保険の見直しをする事で毎月2~3万円保険料を軽減させながらも
今まで以上に保証内容を手厚くされた方もたくさんいらっしゃいます。
当社では、不動産投資セミナーや個別相談会を
通じて、ファイナンシャルプランナーなど
専門知識を有するアドバイザーが有益な情報を発信させて頂いております。
不動産投資の保険効果がどのようなものなのか
ご興味がある方は、是非ご参加くださいませ。
皆様からのお問い合わせを心よりお待ちしております。