AIが家計のやりくりを助言する。
本日もシノケンハーモニーの不動産投資ニュースコラムをご覧頂きまして
ありがとうございます。
昨今は日々技術が進歩し
特にAIについては、私たちの生活に大きな変革をもたらずと言われています。
そのうちのひとつに”技術的失業”
いわゆるテクノロジー失業というものがあります。
野村総合研究所によりますと
日本の労働人口の約49%は人工知能やロボット等に代替可能とされており
AIが人間の職を奪うとまで言われております。
今回はそんなAIにつきまして
興味深い記事を見つけましたので、ご紹介させて頂きます。
家計のやりくり、AIが助言
富士通は人工知能(AI)を活用し、銀行など金融機関の預金者に家計のやりくりを助言するサービスを2020年9月までに始める。
金融機関向けにクラウドサービスで提供し、スマートフォンを通じて助言する。
個々の預金者に合った節約や投資のコツなどを提案する。
2019年10月27日 日経新聞日刊より
如何でしたでしょうか。
来年にはファイナンシャルプランナーの仕事を
AIが奪うようになるかもしれません。
しかし、その”AI”は私たちの将来について
本当に親身になって考えてくれるのでしょうか。
何か質問があった場合、最新の情報や経験則から
ふさわしいアドバイスはしてくれるのでしょうか。
例えば不動産投資には高度な専門知識が必要になります。
過去や現在、将来の市況感、メリット、リスク、リスクヘッジの方法
ローンの組み方、立地の選び方…等々
しっかりとしたパートナー選びが最も大切になります。
資産形成に際し、AIをパートナーとして選択することを
受け入れることができますでしょうか…。
弊社では高い専門知識を持ったアドバイザーより
お客様のお考えに合わせた資産形成のコツをお伝えしております。
是非一度プロによるライフプランニングをお試しくださいませ。
皆様からのお問い合わせ、心よりお待ちしております。